パキラを育てるには|観葉植物として人気が高く育て方も初心者向けのパキラ
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パキラの正しい育て方を知っておく

気をつけておかなければならない害虫

アブラムシ

アブラムシは、パッと見て確認できないほど小さな虫です。しかし、小さな虫でありながら植物の天敵となるので早めの対策が必要となります。また、成虫だけではなく幼虫でも害を与えるので非常に面倒といえるでしょう。

ナメクジ

梅雨の時期に多く現れるナメクジは、植物を食べるという食害を起こす害虫になります。ですから、少し食べられるくらなら大きな問題に繋がる可能性はないのです。しかし、対処が遅れてしまうと植物の大半を食べられてしまい枯れてしまうことも考えられます。

カイガラムシ

カイガラムシは、アブラムシと同様で非常に小さな虫となっています。しかし、身体を守るために必要な綿毛が植物に悪影響を与えるのです。綿毛には生長によってワックスが出されます。この時に出されるワックスが植物への害を及ぼすといわれています。ですから、枯れることを防ぐためにカイガラムシを駆除するようにして下さい。

パキラを育てるには

庭

適切な手入れをする必要がある

パキラの育て方で重要となるのが適切な手入れをすることです。この手入れを怠ってしまうとパキラは枯れてしまったり成長が思うようにしなかったりという問題が起きます。ですから、適切な方法を知って手入れをするようにしましょう。

パキラの置く場所

パキラを屋外に置くのであれば、太陽の光が直に当たらないような場所を選んで下さい。また、屋内でも育てられるのがパキラの特徴となります。ですから、屋内であれば風通しの良い場所に置くようにしましょう。

パキラに適した温度

パキラは高い温度に強いという特徴があります。しかし、低い温度にはめっぽう弱いので冬は注意が必要となるのです。また、室内であっても5℃以下になってしまうと枯れる恐れがあるので管理には気をつけて下さい。

パキラの水やり

夏場は土の表面が乾いた時に十分に水を与えてあげて下さい。ですから、夏場の水やりは特に気をつけることはありません。ですが、冬の季節での水やりは注意が必要となるのです。冬場は表面の土が乾いていることを確認してから2日空けてから水を与えるようにすることが目安といわれています。

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